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火傷の手当:馬油とビワの葉の効果
電子レンジで温めたお惣菜を取り出そうと手に取ったら、思いがけず高温になっていてビックリしました。すぐにテーブルにおいて一安心と思いきや、手を放した後も手に痛みが走って2度ビックリです。よく見ると、器からこぼれたタレが指にまとわりついていて、器よりもむしろそのタレが熱かったと言うオチで、軽い火傷を負ってしまいました(^ ^;
火傷の手当
料理に火傷はつきものな面はありますが、酷い場合は跡が残ってしまいますし、軽い火傷でもヒリヒリとした嫌な痛みを伴いますからなるべく避けたい負傷の一つです。ですが、そうは言ってもミスをしてしまうのが人間で、思いがけず火傷してしまう事はあると思います。
馬油
そんな時、私が火傷の手当に使い続けているのが馬油です。最近では化粧品に馬油が含まれている商品もありますので、聞いた事位はあるのではいでしょうか? 以前の馬油は匂いが気になりましたが、最近は匂いが抑えられた商品が多く、火傷の直後に馬油を塗っておくと後も残らないのでお勧めです。火傷の経験
私が火傷した際の手当に馬油を使い続けていますが、それには理由があります。私、自分でも記憶の無い年齢(2歳位だったと聞いています)の時に、煮えたぎった熱湯を左上半身に思いっきり被ってしまい、結構酷い火傷を負ってしまったのですが、自分で記憶の残っている3〜4歳の頃には火傷の跡も無くなっていました。
馬油とビワの葉で火傷の跡が全く残らなかった
その時に使ったのが馬油とビワの葉でした。たまたま近くの家で(田舎なので)馬油を作っている方が居た事もあって、昔から火傷には馬油が効果があると言われ使われていました。ビワについては身内がビワ農家だったため、ビワの葉についても同様に昔からの知恵のような感じで火傷の際に使われていたようです。聞いた話では当時、馬の油は直接肌に塗り、その後、ガーゼに含ませ湿布するようにして使っていました。この使い方は、今でも火傷が酷い時に私が使う方法です。
ビワの葉については記憶が曖昧ですが、煮出したものをガーゼに含ませ、時々火傷した部分に当てていたとかだったと思います。そうした手当によって、特に病院にかかる事もなく、火傷の跡が残らなかった事実は、家族の中でのちょっとした出来事として事ある毎に持ち出されています。
馬油やビワの葉の火傷に対する効果については下記サイトも参考にご覧頂くと良いかと思います。
・馬油/火傷
・火傷を癒すビワの葉風呂
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